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💥モスクワ「暗闇と死の街に」ウ軍復讐の首都爆撃が大停電パニック🔥有毒ガス噴出!複数の変電所と硫酸工場炎上…プーチン制御不能に【ウクライナ戦況Live】

2026年1月18日 凍てつく大地で、戦況は新たな局面へ 0:00 はじめに ロシアがウクライナに侵攻してから1425日が経過しました。長期化する戦闘は、双方に大きな犠牲を強いています。ウクライナ軍参謀本部の最新の発表によると、この24時間でロシア軍は兵士1130名、戦車3両、装甲戦闘車6両、多数の砲やドローンを失いました。戦線全体では117回もの地上戦が報告されており、依然として激しい戦闘が続いていることが伺えます。しかし、その裏では和平に向けた動きも報じられています。一体、この戦争はどこへ向かうのでしょうか。この動画では、最新の戦況を詳細に解説し、今後の展望を探ります。 ■各地域の戦況 戦況に変化があった地域を中心に、最新情報をお伝えします。大画面でご覧いただくと、日付と共に戦況の変化をより詳しく追うことができます。 ●北東部 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面 スームィ及びハルキウ方面では、ロシア軍が合計10回の攻撃を行いましたが、ウクライナ軍の堅い守りによってすべて撃退され、前進を許しませんでした。この地域では、国境沿いでの散発的な攻撃が続いていますが、戦線に大きな変化は見られません。しかし、なぜロシア軍は成果の上がらない攻撃を繰り返すのでしょうか。その戦略的な意図については、動画本編で詳しく解説します。 ●北東部 ルハンスク州方面 クピャンスク、ボロヴァ・リマン、スラビャンスク方面でも、ロシア軍は合計14回の攻撃を仕掛けました。特にクピャンスク方面では、ロシア軍司令部が「占領」をプロパガンダとして流布する一方で、現地の軍事ブロガーからは「市内に取り残され、補給が困難」という悲痛な声が上がっています。ウクライナ軍は反撃の手を緩めず、クピャンスク市街地の北の郊外でポンプ場を奪還し、さらに陣地を1平方キロ拡大しました。一方、リマン方面では、ロシア軍がドネツ川をゴムボートで渡り、攻勢を強めています。ザキトネの西では、小規模な部隊がウクライナ軍の陣地に突入し、一時的に占領を主張する映像も確認されています。この動きが何を意味するのか、その背景にあるロシア軍の狙いとは。詳しくは動画をご覧ください。 ●南東部 ドネツク州 ドネツク州では、気温が氷点下15度を下回る厳しい寒さの中、ロシア軍が総攻撃の機会をうかがっています。コンスタンチノフカ、ポクロフスク、オレクサンドリフカ、フリャイポーレ周辺では、過去24時間で合計73回もの攻撃が観測されました。特にポクロフスク方面では35回と、突出して激しい戦闘が続いています。 コンスタンチノフカの南西郊外では、ロシア軍が川とため池を利用して防衛線の隙を突こうと試みていますが、ウクライナ軍のドローンがこれを察知し、排除しています。 ポクロフスク方面では、ウクライナ軍の参謀本部が「過去24時間で109人のロシア兵を無力化し、そのうち49人は永久に戦闘不能になった」と発表しました。ウクライナ軍は後方の陣地に一部後退しつつも、ミルノフラドの西の郊外では養魚場に集結していたロシア軍部隊への奇襲を成功させるなど、巧みな反撃を見せています。なぜこの地域でこれほど激しい戦闘が続くのか、そしてウクライナ軍の反撃の詳細は、動画で地図を交えて解説します。 ●後方地域での異変 前線の膠着状態とは対照的に、ロシア国内の後方地域では不審な事案が相次いでいます。首都モスクワ郊外では、3か所の変電所と化学工場で同時に爆発と火災が発生し、周辺地域が大規模な停電に見舞われました。特にヴォスクレセンスクの化学工場は、ロシア軍に武器弾薬を供給する戦略的重要拠点であり、火災が発生した硫酸製造施設からは刺激臭を伴う濃い煙が立ち上り、住民に健康被害を及ぼしています。さらに、核搭載可能な弾道ミサイル「オレシュニク」が発射されたカプースチンヤールのミサイル発射場も、正体不明のドローンによる攻撃を受けました。これはウクライナによる報復攻撃なのでしょうか。 占領下のマリウポリやメルトポリでも変電所が攻撃され、街は暗闇と寒さに包まれています。クリミア半島でも、ウクライナ軍のドローンがロシア軍のレーダー基地と防空システムを破壊したと発表されました。後方での相次ぐ混乱は、ロシアの戦争遂行能力にどのような影響を与えるのでしょうか。この一連の事件の背後にあるものとは。動画では、これらの事象が戦局全体に与える影響を深く考察します。 ■国際社会の動き 緊迫する戦況の裏で、外交の舞台も動き出しています。米国とウクライナの当局者がマイアミで新たな和平交渉を行ったと報じられました。この交渉が、長期化する戦争に終止符を打つ一筋の光となるのか、注目が集まります。また、欧州諸国は、ロシアの「影の艦隊」と呼ばれる石油タンカーへの取り締まりを強化しており、経済的な圧力を強めています。イタリアでは、書類を改ざんしたロシア産の鉄鋼を積んだ船舶が拿捕されるなど、制裁逃れを許さないという強い意志が示されています。これらの国際的な動きが、今後の戦況にどう影響していくのか、最新の情報を基に分析します。 関連するURL: テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap エンディング:https://suno.com/@sumaito ●最近の過去の動画は再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2 ●全文は解説図付きでnoteで読めます https://note.com/sumaitotoushi/ ●過去の動画はニコニコ動画で https://ch.nicovideo.jp/Sumaito 使用素材の著作権表示 OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net 利用は規約に沿って確認の上行っています 1. 大規模な無人機(ドローン)攻撃の概要 攻撃規模: 1月16日夜から17日にかけて、ロシア軍が計115機の攻撃型無人機(シャヘド、ガーベラ、イタルマス等)を投入。 迎撃状況: ウクライナ防空軍が96機を撃墜または制圧。 着弾被害: 11地点で16機の着弾を記録し、2地点で残骸が落下。 2. 各地域の被害状況 キエフ州(ブチャ地区): 攻撃により約5万6000世帯が停電。 ハリコフ州: 重要なインフラが攻撃され甚大な被害。州全体で1名が死亡、7名が負傷。 チェルニーヒウ州: * ホルミンスカ地区で2名が負傷。商店や住宅が損壊。 セメニフカでは、ドローン攻撃の現場に駆けつけた警察官3名と民間人1名が再攻撃(ダブルタップ)により負傷。 ザポリージャ州: インフラ施設で火災が発生(死傷者なし)。 オデッサ州: エネルギー施設で火災が発生。重要な生命維持設備は稼働を維持。 3. エネルギー・インフラへの重点的な攻撃 ナフトガス・グループ: 今週だけで6回の攻撃を受け、天然ガス生産設備などが被害。 原子力発電所への懸念: ロシアがウクライナに妥協を強いるため、原発の変電所への攻撃を検討しているとの情報(ウクライナ中央情報局)。 4. 前線の現状(ジャーナリストの安全) 標的とされる報道関係者: ヘルソン州などの危険地域では、ロシアのドローン操縦者が「PRESS」表示を標的として狙うため、ジャーナリストたちが識別ステッカーやパッチの使用を拒否・放棄する事態となっている。