2026年1月2日 凍てつく大地、ウクライナの今。
0:00 はじめに
■ウクライナ東部戦線、膠着状態と思いきや、水面下では激しい動きが続いています。
この動画では、最新の戦況図とともに、各地で繰り広げられる攻防の様子を詳しく解説します。
●北東部・南部戦線
ハルキウ方面や南部ヘルソン州などでロシア軍は攻撃を試みていますが、ウクライナ軍の堅い守りの前に前進を阻まれています。地上戦の報告が少ない地域でも、緊張は続いています。動画では、これらの戦線での静かな、しかし重要な動きをお伝えします。
●ドネツク州の激戦
今、最も熾烈な戦いが続くドネツク州。特に、ポクロフスクとコンスタンチノフカの二つの要衝をめぐる攻防は、今後の戦局を大きく左右する可能性があります。
■ポクロフスク方面:プロパガンダ戦の裏側
ロシア軍が占領したと発表した集落で、ウクライナ軍が反撃し、再び旗を掲げました。「敵のプロパガンダだ」と主張するウクライナ軍。情報戦が激化する中、現地では一体何が起きているのでしょうか。ウクライナ軍参謀本部が発表したロシア軍の驚くべき損害数とあわせて、その実態に迫ります。
■コンスタンチノフカ方面:市街地への侵攻
ロシア軍は川を渡り、ついに市街地へ到達。鉄道駅に迫る部隊に対し、ウクライナ軍はドローンで激しく応戦しています。人口10万人のこの要衝は、果たしてどちらの手に渡るのか。位置情報付きの最新映像から、緊迫の市街戦の様子を読み解きます。
●ロシア領内への攻撃と国内の異変
戦いは前線だけではありません。前線から1500kmも離れたロシア国内の石油施設が、ドローン攻撃によるとみられる炎上。さらに、ウクライナ軍はロシアの最新鋭防空システムを次々と破壊することに成功したと発表しました。その驚くべき戦果を示す映像とは?
■クレムリンに走る衝撃
一方、ロシア国内では不穏な動きが活発化しています。プーチン大統領の新年挨拶が「AIではないか」との疑惑で国民が騒然とする中、ある野党重鎮からは「クーデターの準備は整っている」という衝撃的な発言が飛び出しました。さらに、ソ連崩壊時にも流れた「白鳥の湖」が、再びロシアの短波放送で流れるという異常事態も。プーチン政権の足元で、一体何が起ころうとしているのでしょうか。
この動画を見れば、ウクライナ戦争の「今」がわかります。ぜひ最後までご覧ください。
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