【緊急速報】🚨プーチン身内・側近に相次ぐ謎の事故・不審死…息子が川に転落!汚れ役溺死、国防省高官が爆●!ロシア政権内部に異変か!?【ウクライナ戦況Live】
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カテゴリ:Howto & Style
配信日時:終了2025年12月22日(月) 19:35:04~2025年12月22日(月) 20:16:40(28日前終了), 41分36秒
2025年12月22日 凍てつく大地で燃え盛る戦意、交錯する情報戦の行方 0:00 はじめに みなさん、こんにちは。 本日は、ウクライナの戦況について最新の情報をお届けします。特に、北東部国境地域での新たな動きと、東部での激しい攻防が焦点となっています。ルジアン(ロシア軍)は、限定的な越境攻撃を通じて、ウクライナの前線が崩壊しつつあるかのような印象を西側諸国に与えようとする、新たな認知戦キャンペーンを展開している可能性が指摘されています。しかし、戦争研究所(ISW)の分析によれば、これは情報戦の一環であり、実際に大規模な攻勢作戦を開始する準備は整っていないと評価されています。本日の解説では、各戦線の詳細な状況と、その裏で進行する情報戦の実態に迫ります。 まず、北東部スームィ州とハルキウ州の方面です。 この地域では、ルジアンによる散発的な攻撃が続いています。スームィ方面では9回、ハルキウ方面では13回の攻撃が観測されました。特に注目されるのは、国境を越えた侵入作戦です。スームィ州のオレクシイフカでは、ルジアンが南下を試みましたが、ウクライナ軍のドローン攻撃により撃退されました。しかし、この攻撃により係争地が500メートル拡大しています。また、グラホフスケでは、ルジアンが住民50人を自国領内に連れ去るという事件が発生しました。その多くは避難を拒否した高齢者であったと報告されています。 ハルキウ州のソツニツキーコザチョクでも、ルジアンが国境を越えて集落に侵入しました。ウクライナ軍の応戦により、この試みは阻止されましたが、国境から400メートルの範囲が新たに係争地となりました。戦争研究所は、これらの越境攻撃について、防衛が手薄な地域で意図的に目立つ作戦を行い、ウクライナの前線が脆弱であると西側諸国に誤認させ、支援の意志を削ぐことを目的とした情報戦である可能性が高いと分析しています。 次に、東部ルハンスク州の戦況です。 クピャンスクからシベルスク周辺にかけて、ルジアンは攻勢を強めています。特にシベルスク周辺では、41ヶ月にも及ぶ長期の戦闘の末、ルジアンがシベルスク市を制圧し、さらに西側の採石場まで到達したとの情報があります。これにより、約14平方キロメートルの地域がルジアンの占領下に入ったとみられます。シベルスクは、要衝スラビャンスクへの足掛かりとなる重要な地点であり、この陥落は今後の戦況に大きな影響を与える可能性があります。ただし、この進軍は41ヶ月で12キロという極めて遅いペースであり、ウクライナ軍の頑強な抵抗がルジアンの消耗を強いていることも事実です。 続いて、最も熾烈な戦闘が続く南東部ドネツク州です。 この方面では、ポクロフスク方面で72回という突出して多い攻撃が行われるなど、ルジアンが大規模な兵力を投入しています。コンスタンチノフカ方面では、イワノピリヤ郊外でルジアンがオートバイによる突破を試みましたが、ウクライナ軍のドローンによって阻止されました。この攻撃により、係争地は900メートル拡大しました。 ポクロフスク方面では、ルジアンが大量の兵士を投入して激しい消耗戦を繰り広げています。ロディンスケでは市街地への正面突撃が繰り返されていますが、ウクライナ軍のドローン部隊がこれを迎撃しています。一方、ミルノフラドではルジアンが市街地の端に旗を掲げて占領を主張し、さらに東へ前進しています。これにより、ウクライナ軍の補給線が脅かされ、包囲される危険性が高まっています。また、ミルノフラドの東側と南西側の郊外では、ウクライナ軍の防衛線がなかった空白地帯をルジアンが占領し、合計9平方キロメートルの地域を確保しました。しかし、ポクロフスクの西側ではウクライナ軍が反撃に転じ、市の入り口にあるガソリンスタンドを確保するなど、一進一退の攻防が続いています。 オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面でもルジアンの攻撃が続いており、ヴェルボヴェからバイクによる突撃が行われましたが、ウクライナ軍第92突撃旅団によって撃退されました。この攻撃の結果、係争地は北に500メートル拡大しました。 後方地域では、ルジアン領内での不審な事案が相次いでいます。 モスクワ郊外では、プーチン大統領の義理の息子が同乗していたボートが転覆する事故がありました。また、18日にウクライナ軍の攻撃を受けたとみられるロストフの揚陸艦ゴルチャコフが、沈没し続けている様子が映像で確認されました。さらに、クラスノダールのタマン港では大規模なドローン攻撃があり、港湾施設やパイプラインで火災が発生しました。この港は黒海における主要な輸出港の一つであり、攻撃はルジアンの兵站に影響を与える可能性があります。 最後に、南部ザポリージャ州とヘルソン州の状況です。 これらの方面ではルジアンが8回の攻撃を行いましたが、すべてウクライナ軍によって阻止され、戦況に変化はありませんでした。 まとめると、ルジアンは北東部国境での限定的な攻撃を情報戦に利用し、西側を揺さぶろうとしています。東部ではシベルスクを占領したものの、ポクロフスク方面では多大な損害を出しながらも決定的な突破口を開けずにいます。ウクライナ軍は粘り強い抵抗を続けるとともに、一部では反撃にも成功しています。後方での破壊活動も活発化しており、戦争は物理的な戦闘と情報戦が複雑に絡み合った、まさに総力戦の様相を呈しています。今後の戦況の推移を引き続き注視していく必要があります。 関連するURL: テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap エンディング:https://suno.com/@sumaito ●最近の過去の動画は再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2 ●全文は解説図付きでnoteで読めます https://note.com/sumaitotoushi/ ●過去の動画はニコニコ動画で https://ch.nicovideo.jp/Sumaito 使用素材の著作権表示 OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net 利用は規約に沿って確認の上行っています