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【ロシア国内で150万人緊急事態宣言】インフラ完全破壊で飢饉発生か?国内で謎の爆発・停電が多発…一体何が?👻バルト海に「ゾンビタンカー」の正体とは【ウクライナ戦況Live】

2026年1月16日 凍てつく大地で続く情報戦、真実は煙の中 0:00 はじめに ■はじめに ロシアのプーチン大統領は、ウクライナのみを対象とした和平合意には満足せず、NATOの根本的な再編を求め続けています。クレムリンはウクライナの防衛が崩壊寸前であるかのような情報を流していますが、過去数年間の戦況データは、ロシア軍の前進がごくわずかであることを示しています。最前線では何が起きているのか、そして後方で頻発する不可解な事件の真相とは。今回は、虚実入り乱れる戦場のリアルに迫ります。 ■北東部の戦況 スームィ、ハルキウ方面では、ロシア軍による攻撃が続いていますが、その多くはウクライナ軍によって撃退されています。特に注目すべきはクピャンスクを巡る攻防です。ロシアのゲラシモフ参謀総長は「クピャンスクを占領した」と繰り返し主張していますが、現地の映像やロシアの軍事ブロガーさえもが、その主張が実態と異なると指摘しています。映像からは、むしろウクライナ軍がポンプ場の陣地を奪還する様子が確認されており、情報戦の激しさを物語っています。スラビャンスク方面でも、ロシア軍は歩兵による前進を試みていますが、ウクライナ軍は限定的ながらも反撃を行い、一進一退の攻防が続いています。 ■南東部ドネツク州の激戦 ドネツク州では、気温が氷点下10度まで下がる厳しい寒さの中、ロシア軍が複数の方面から大規模な攻撃を仕掛けています。要衝コンスタンチノフカに対しては、兵力を分散させた浸透作戦を行っていますが、陣地の構築には至っていません。ウクライナ側の専門家は「前進はするが、陣地を固めることができず、さらに前進するための兵力集中もできない」と分析しており、ロシア軍が苦戦している様子がうかがえます。ポクロフスク方面でも、ロシア軍はあらゆる手段を講じていますが、ウクライナ軍の強固な防衛の前に、目立った戦果を挙げられていません。フリャイポーレの市街地では、ロシア軍が装甲車で突入を試みるも、ウクライナ軍のドローン攻撃によって失敗に終わり、多くの犠牲者を出したとの情報があります。 ■後方地域で頻発する謎の事件 最前線の戦闘と並行して、ロシア領内では不可解な事件が相次いでいます。ウクライナ国境から1500キロも離れたコミ共和国の職業訓練センターで手榴弾が爆発し、多数の負傷者が出ました。この施設は警察官などを訓練する場所であり、事件の背景には謎が深まっています。また、モスクワでは元労働副大臣が自宅で死亡しているのが発見され、遺書めいたメッセージには「すべての原因は妻にある」と残されていました。さらに、メルトポリ郊外の複数の変電所が爆発し、広範囲で停電が発生。バルト海では、船舶識別番号を偽装した「ゾンビタンカー」がドイツ政府によって領海の通過を拒否されるという異例の事態も起きています。年末年始にはモスクワやベルゴロドなど各地で大規模な停電が頻発し、市民生活に深刻な影響が出ています。これらの事件は単なる偶然なのでしょうか、それとも背後で何らかの力が働いているのでしょうか。 ■南部の状況 ザポリージャ州やヘルソン州では、ロシア軍による攻撃が行われましたが、すべてウクライナ軍によって撃退され、戦況に大きな変化はありませんでした。ウクライナ軍は、ドローン偵察、砲撃、FPVドローンによるピンポイント攻撃を組み合わせた標準的な攻撃方法で、ロシア軍の陣地を効果的に無力化していると発表しています。 今回の動画では、これらの戦況の詳細と、錯綜する情報の裏側をさらに深く掘り下げていきます。果たして、ゲラシモフ参謀総長が主張する「2週間で300平方キロメートル制圧」という発表は真実なのでしょうか。戦争研究所の分析と合わせて、戦場の実態を徹底解説します。ぜひ、最後までご覧ください。 関連するURL: テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap エンディング:https://suno.com/@sumaito ●最近の過去の動画は再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2 ●全文は解説図付きでnoteで読めます https://note.com/sumaitotoushi/ ●過去の動画はニコニコ動画で https://ch.nicovideo.jp/Sumaito 使用素材の著作権表示 OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net 利用は規約に沿って確認の上行っています 1. 大規模な無人機攻撃と防空状況 攻撃の規模: ロシアは14日夕方から、シャヘド型を含む計82機の無人機でウクライナ全土を攻撃。 迎撃結果: ウクライナ空軍は、そのうち61機を撃墜または制圧しました。 継続する脅威: 15日朝の時点でも一部の無人機がウクライナ空域に残っており、攻撃が続いています。 2. インフラへの甚大な被害と市民の犠牲 エネルギー・ガス供給: ジトーミル州やハリコフ州の重要施設が攻撃され、各地で停電が発生。スームィ州ではガス施設が破壊され、約2,500世帯への供給が停止しました。 市民の死傷: スームィ州での誘導爆弾により1人が死亡、4人が負傷。ヘルソン州でも1人が死亡、9人が負傷するなど、各地で民間人に犠牲が出ています。 海上への影響: オデッサ州の港に停泊していたマルタ船籍の船が弾道ミサイル攻撃を受け、乗組員が負傷し油漏れが発生しました。 3. 原子力発電所の軍事利用と国際法違反 ザポリージャ原発の悪用: ロシア軍は占領中のザポリージャ原子力発電所に無人機の発射台を設置し、武器庫としても利用。原子力安全基準や国際人道法に重大な違反を犯していると批判されています。 4. 資源の略奪と経済支配 穀物の盗難: 2025年、ロシアは占領地から200万トン以上のウクライナ産穀物を盗み、エジプト(全体の40%)などの海外市場へ不正に輸送。ウクライナは関与した船舶や船長に制裁を科しています。 地下資源の調査: ロシアはドネツク州の占領地域で、戦略金属や希少金属を狙った長期的な地質調査プログラムを開始する予定です。 5. 占領地での強制徴兵 若者の徴兵: ドネツク州の占領当局(いわゆるDPR)は、1996年〜2008年生まれの男性を対象とした2026年の新たな徴兵令に署名し、強制的な兵役適性検査などを進めています。