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衝撃🥶ロシア軍、装備不足と寒さで凍傷続出😱絶望の戦場!ドローンに狩られ突撃兵続々倒れる【ウクライナ戦況Live】ベネズエラ情勢でロシアが窮地に。

2026年1月4日 凍える大地、溶ける戦線。ドローンが見た真実とは。 0:00 はじめに ■各地域の戦況 今回は、戦況に変化があった地域を中心にお伝えします。 大画面でフルスクリーン表示にしていただくと、日付と共に戦況の変化を追いかけることができます。 ●北東部 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面 スームィからハルキウ方面の戦況です。 これらの方面でロシア軍は、スームィ方面では地上戦の報告はなく、ハルキウ方面で16回の攻撃を行いました。 ○ハルキウ方面 この方面でロシア軍は、ウクライナ軍の防衛が手薄な地域で小規模な歩兵による攻撃を続けています。 ハルキウの北西50キロに位置するソツニツキーコザチョクでは、ロシア軍が再び国境を越えて集落への侵入を試みています。ウクライナ軍はドローンで応戦しており、郵便局付近の穴に隠れようとするロシア兵の様子が確認されています。この地域は昨年7月にウクライナ軍が奪還して以降、12月からロシア軍が前進を試みており、戦況図では係争地が1キロ拡大しました。 一方、ボフチャンスク方面ではロシア軍の攻撃回数が減少しています。ウクライナ軍の報道官によると、これは兵力増強の可能性もありますが、それ以上に厳しい寒さが原因と見られています。グレーゾーンの長い距離を徒歩で移動するうちに凍傷にかかり、攻撃開始地点に到達することすら困難になっているロシア兵たちの不満の声が報告されています。 ●北東部 ルハンスク州方面 クピャンスクからスラビャンスク方面の戦況です。 ロシア軍は、クピャンスク方面で14回、ボロヴァ・リマン方面で22回、スラビャンスク方面で4回の攻撃を行いました。 ○クピャンスク方面 この方面では戦況図の変更はありませんが、ウクライナ軍による掃討作戦が続いています。ウクライナ軍報道官によれば、クピャンスク市内に残るロシア兵は100人未満で、主に地下室を転々としながら抵抗を続けているとのことです。ドローンによる補給も困難な状況ですが、ロシア軍司令部は2月までのクピャンスク占領を厳命しており、依然として警戒が必要です。 ○スラビャンスク方面 30キロ先の要衝スラビャンスクを目指すロシア軍ですが、その前進速度は著しく低下しています。 ペレイズネの西の郊外では、塹壕から塹壕へと前進を試みるロシア兵に対し、ウクライナ軍がドローンでその動きを阻止しています。この映像は第8山岳突撃旅団によるもので、最近司令官が解任された第10山岳突撃旅団と指揮系統が統合された部隊です。この場所は係争地として扱われ、戦況図に変更はありません。 ●南東部 ドネツク州 コンスタンチノフカ、ポクロフスク、オレクサンドリフカ、フリャイポーレ周辺の戦況です。 この日のコンスタンチノフカ周辺の天気は吹雪で、作戦行動に大きな影響を与えています。 ロシア軍は、コンスタンチノフカ方面で18回、ポクロフスク方面で31回、オレクサンドリフカ方面で17回、フリャイポーレ周辺で33回の攻撃を行いました。 ○コンスタンチノフカ方面 人口10万人の要衝コンスタンチノフカを目指すロシア軍の攻撃は、そのほとんどが郊外のグレーゾーンで撃退されています。 ロシア軍は郊外からの前進も試みており、プレドテチネを南北から攻略しようとする動きを見せています。しかし、第112国家警備旅団が撮影した映像には、厳しい寒さで凍傷になったのか、歩けずに前進が止まったロシア兵をウクライナ軍のドローンが旋回しながら観察している様子が映っています。このロシア兵がその後どうなったのか、動画でご確認ください。この攻撃により、高速T0504号線の南側で係争地が300メートル拡大しました。 さらに、ロシア軍は自動車、オートバイ、4輪バギーを使った2つの攻撃軸で機械化攻撃を開始しましたが、ウクライナ軍はこれを早期に察知。第100機械化旅団によって、前線に出るはるか手前の集結地で撃退されました。 ○ポクロフスク方面 この方面では、ロシア軍が機械化攻撃と歩兵の突撃を組み合わせ、大量の損失を出しながらもポクロフスクの占領を目指しています。ウクライナ軍参謀本部によると、過去24時間で33人のロシア兵が無力化されたと報告されています。ロシア軍の攻撃は続いていますが、ウクライナ軍はミルノフラドとポクロフスク市街地の北で陣地を維持しています。 ○オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面 ロシア軍は他の戦線から戦力を引き抜き、フリャイポーレに集中させて攻撃を行っていますが、ウクライナ軍も兵站を遮断して反撃し、市街地では激しい戦闘が続いています。 リブネの郊外では、ウクライナ軍陣地を襲撃したロシア兵が、もぬけの殻だった陣地でウクライナ軍のドローンによって撃退される様子が、大統領警備旅団によって撮影されています。 また、その北西の郊外でも自動車による突撃が試みられましたが、こちらもドローンに追跡され、撃退されました。 フリャイポーレの南に位置するドロズニャンカでは、ロシア軍が墓地を占領したという未確認情報が複数あり、係争地が900メートル拡大しました。 ●後方地域 昨日はドネツクの司令部などで異変が報告されましたが、この日は悪天候のためか、不審な事案はありませんでした。 ●南部 ザポリージャ州・ヘルソン州 これらの方面でロシア軍は4回の攻撃を行いましたが、すべてウクライナ軍によって撃退され、戦況図に変更はありませんでした。 ■関連するURL: テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap エンディング:https://suno.com/@sumaito ●最近の過去の動画は再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2 ●全文は解説図付きでnoteで読めます https://note.com/sumaitotoushi/ ●過去の動画はニコニコ動画で https://ch.nicovideo.jp/Sumaito ■使用素材の著作権表示 OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net 利用は規約に沿って確認の上行っています