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【最新戦況マップで解説】💥歴史的大逆転!ウクライナ軍、怒涛のザポリージャ反撃で集落続々奪還!ロシア軍前線は地獄絵図!キルレシオ1対25に拡大【ウクライナ戦況Live】

2026年2月16日 歴史が動いた日、最前線の真実を目撃せよ 0:00 はじめに ■緊迫する東部戦線、ウクライナ軍が驚異の反撃開始か ウクライナ東部ドネツク州では、ロシア軍がポクロフスク方面に猛攻を仕掛け、過去24時間で58回もの攻撃を繰り返しています。コンスタンチノフカでも激しい市街戦が続き、ロシア軍は苦戦を強いられている模様です。しかし、その一方で、ウクライナ軍が驚くべき反撃作戦に打って出ました。ノヴォパブリフカ、オレクサンドリフカ方面では、ロシア軍の通信の混乱を突き、組織的な限定反撃を開始。テルノヴェ、ベレゾヴェ、オレクシイフカなど、次々と集落を奪還し、その面積は合計で50平方キロ以上に及ぶとの情報も。これは単なる戦術的な成功なのでしょうか、それとも大規模な反攻の序章なのでしょうか。動画では、現地の位置情報付き映像を基に、ウクライナ軍の驚異的な前進の様子を詳細に解説します。 ■ロシア国内に広がる動揺、首都モスクワに前代未聞のドローン攻撃 戦況が膠着する中、ロシア国内でも異変が相次いでいます。首都モスクワに対し、100機以上もの大規模なドローン攻撃があったとの情報が入ってきました。空港は一時閉鎖され、市民生活にも影響が出ています。さらに、クラスノダール地方の石油ターミナルが攻撃を受け炎上、サマラの油田でも火災が発生するなど、ロシアのエネルギーインフラが狙われています。アメリカ軍は、制裁対象となっているロシアのタンカーをインド洋で拿捕。これは9回目の拿捕となり、国際社会による包囲網が着実に狭まっていることを示唆しています。プーチン政権は国内の動揺を抑えきれるのでしょうか。そして、これらの出来事は、前線の兵士たちの士気にどのような影響を与えるのでしょうか。詳しくは動画で掘り下げていきます。 ■クレムリンの描く「和平」のシナリオとは?ウクライナの未来を揺るがす情報戦 戦況が激しく動く中、水面下では熾烈な情報戦が繰り広げられています。クレムリンは、ウクライナの現政権を「非合法」と断じ、国連による暫定統治を提案するという驚きの主張を展開。親ロシア政権が樹立されない限り、いかなる選挙結果も受け入れないという強硬な姿勢を崩していません。これに対し、ウクライナは米国に対し、戦争終結協定に先立つ長期的な安全保障を求めています。ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は、小さな村の占領を過大に宣伝し、戦果を誇張することで西側諸国に圧力をかけようと必死です。しかし、ISWの分析によれば、ロシア軍の前進は緩やかで、ウクライナ軍の防衛線が崩壊する兆候は見られません。果たして、この戦争の出口はどこにあるのでしょうか。和平交渉の裏で何が起きているのか、最新の分析と共にお伝えします。 ■関連するURL: テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap エンディング:https://suno.com/@sumaito ●最近の過去の動画は再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2 ●全文は解説図付きでnoteで読めます https://note.com/sumaitotoushi/ ●過去の動画はニコニコ動画で https://ch.nicovideo.jp/Sumaito ■使用素材の著作権表示 OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net 利用は規約に沿って確認の上行っています ■表明 ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。 1.今後の軍事作戦の見通し ロシア軍は2026年夏の大規模攻勢に向けた準備を開始。4月末ごろから スロビアンスク=クラマトルスク方面 オリヒフ=ザポリージャ方面 の2方向で攻勢を始める可能性がある。戦略予備兵力の編成、物資集積、防空・電子戦強化などを進めているとみられる。 北部ではスームィ州・ハルキフ州の占領拡大を狙い、将来的な交渉材料にする構想。クピャンスク、スロビャンスク、コスティャンティニフカなど各方面で同時攻撃を強化し、都市包囲や交通路遮断を目指している。 南部(ザポリージャ、フリャイポレ方面)では戦線を広く保ちながら主攻撃を集中。ヘルソン方面ではドニプロ川デルタ地帯の制圧と右岸への橋頭堡確保を狙う。 もし春までに主要都市を占領できなければ、夏の攻勢計画の修正を迫られる可能性がある。 2.ロシア軍の累積損失(2022年2月24日~2026年2月15日) 人員:約125万人(直近1日で約1,250人増加) 戦車:約11,672両 装甲車:約24,000両 砲兵:約37,000門 無人機:約13万機超 など大きな損失が報告されている。 3.最近の攻撃状況(2月中旬) 今週だけで無人機約1,300機、誘導爆弾1,200発以上、ミサイル50発を発射。 2月15日夜、無人機83機で攻撃。多数が撃墜されたが各地で被害。 ザポリージャで複数の負傷者。 オデッサでは大規模無人機攻撃により給水停止や鉄道施設損傷、燃料流出・火災。 ドニプロペトロフスク州などでも住宅被害。 各地で民間インフラへの被害や負傷者が出ているが、報告された範囲では新たな犠牲者情報は限定的。 全体像 ロシア軍は春から夏にかけて東部・南部で同時多発的な攻勢を計画しているとみられる一方、人的・装備損失は非常に大きい。攻勢が成功するかどうかが、戦争の今後を左右する重要な局面になる可能性がある。