NVIDIA復活中【米国株】金・銀が史上最高値!✨小動きの中で貴金属が独歩高の理由とは?【米国株で朝活投資】日本一早い米国株市場解説 朝5:15~
配信チャンネル:【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士
カテゴリ:Howto & Style
配信日時:終了2025年12月27日(土) 05:14:19~2025年12月27日(土) 05:53:10(23日前終了), 38分51秒
2025年12月27日、小動きの市場で貴金属が史上最高値を更新!エヌビディアの巨額買収にも注目です。 0:00 はじめに ■全般的な概況 本日の米国株市場は、クリスマス休暇明けの薄商いの中、主要指数は小幅な値動きにとどまりました。S&P500指数はほぼ横ばいで推移しており、年間での上昇ペースを維持しています。市場全体としては落ち着いた展開ですが、セクター別では素材やテック株が堅調な一方で、エネルギーセクターには弱さが見られました。 特筆すべきは貴金属市場の動きです。金と銀が史上最高値を更新し、スポット価格で金は1オンス4530ドル、銀は75ドルを突破しました。地政学的な緊張や利下げへの期待、そして連休中の流動性低下が重なり、安全資産としての需要が急増しています。債券市場では10年債利回りが4.12パーセント、2年債利回りが3.49パーセントと共に低下しており、金利の落ち着きが市場の下支えとなっています。 ■経済指標 最新の経済指標では、12月20日週の新規失業保険申請件数が発表されました。結果は21.4万件と、市場予想の22.4万件を下回り、労働市場の底堅さが改めて示されました。一方で、継続受給者数は増加傾向にあり、雇用情勢の細かな変化には引き続き注意が必要です。 また、日本の11月の失業率は2.6パーセントで横ばいとなり、小売売上高は増加しました。アジア市場全体としては、投資家がFRBの利下げ見通しを織り込む中でまちまちな動きを見せていますが、中国や日本の指標は小幅な上昇を記録しています。 ■決算 今回の報告期間において、主要な企業決算の発表は限定的でしたが、今後の見通しに関する重要な分析が出ています。 アマゾンについては、2025年は比較的低調な推移となりましたが、2026年に向けた回復シナリオが注目されています。AIインフラの構築を迅速に進め、AWSクラウドの収益成長を維持できれば、広告や小売の効率化と相まって株価が大きく反発する可能性があると分析されています。 また、ナイキについては、直近の決算後に株価が下落したものの、UBSのアナリストはブランド力が依然として強固であるとの調査結果を出しています。アップルのティム・クックCEOなど、取締役による自社株買いの動きも報じられており、長期的な価値への信頼が伺えます。 ■個別銘柄のニュース エヌビディアが、AI半導体スタートアップのGroqを約200億ドルの現金で買収することで合意したと報じられました。これはエヌビディアにとって過去最大級の契約であり、低遅延の推論機能を強化することで、AIインフラにおける圧倒的な優位性をさらに固める戦略的な一手と見られています。 小売大手のターゲットは、アクティビストであるトムズ・キャピタルが株式を取得したとの報道を受けて株価が上昇しました。 フリーポート・マクモランは、金価格の上昇と銅価格の急騰を背景に8営業日連続の上昇を記録しています。 一方で、オラクルはOpenAI向けのサーバー増設懸念などから今四半期に30パーセント近い下落を見せており、2001年以来の厳しい状況に直面しています。 テスラについては、2022年モデル3の緊急ドアリリースの設計に関して、米当局が調査を開始したとのニュースが入っています。 ■その他 エネルギー関連では、東京電力が世界最大の原子力発電所である柏崎刈羽原発を来月にも部分的に再稼働させる方針であることが報じられました。また、米国エネルギー省は電力網の信頼性確保のため、石炭火力発電所の稼働維持を指示しています。 テクノロジー分野では、GoogleがGmailの古いアドレスを変更できる新機能を導入したほか、ウェイモが洪水警報を受けてサンフランシスコでのロボタクシーサービスを一時停止するなどの動きがありました。 また、アーカンソー州ではパワーボールで18億ドルを超える史上最高額級の当選が出るなど、ホリデーシーズンらしい話題も届いています。 AIの普及は富の再編も引き起こしており、2025年には30歳未満の自力億万長者が過去最多を記録するなど、テクノロジー資産のダイナミクスが大きく変化しています。 #米国株 #市場速報 #株式投資 ■チャンネルのご案内 メインのチャンネル(ここ)では米国株市場について毎日火曜日から土曜日に生放送でお伝えしています。夏時間4時30分~冬時間5時15分~ https://www.youtube.com/channel/UCTtiQwLNT_nvz4OoOVvdVyw/videos メンバーシップ動画は毎月コーヒー一杯ほどの金額で、Jリートの個別銘柄の動きや最新の不動産市況、米国株の今後に役立つマクロ経済の分析をお届けしています 。 https://www.youtube.com/playlist?list=UUMOTtiQwLNT_nvz4OoOVvdVyw ■著作権表示 BGM - MusMus, Wargaming.net, Tradingview.com ■ご注意 金融商品取引を行うに際しての投資助言、推奨、または勧誘を構成するものではありません 。この内容は、一般的な情報提供を目的としており、個々の視聴者様のニーズ、投資目的および特定の財務状況を考慮していません。 視聴者様におかれましては、特定の投資商品への投資がご自身にとって適切であるかのご判断を行う為に、専門的な金融アドバイザーにご相談いただき、投資助言を受けて頂けますようにお願いします。すべての投資商品にはリスクが含まれています。投資商品の運用実績・データ等は過去のものであり、今後の成果を示唆し、保証・約束するものではありません。投資商品の価値およびそこからの収益は、上昇または下落することがあり、その投資資金の一部または全部を失う可能性があります。投資分散は、収益を確保し、または損失のヘッジを保証するものではありません。