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✈️最強の助っ人現る!米・蘭のベテランパイロット、F-16でウクライナの空へ!戦況は変わるか?【ウクライナ戦況Live】

2026年2月17日 凍てつく大地に響く砲声、未来の首都はどこだ? 0:00 はじめに ■ウクライナ東部戦線、膠着状態は破られるのか? ロシアによるウクライナ侵攻開始から1455日。戦線全体で182回もの地上戦が報告される中、各所で激しい攻防が続いています。特に注目されるのは、ドネツク州の戦略的要衝ポクロフスク方面です。ロシア軍はここ一帯の完全占領を目指し、1年半以上にわたり猛攻を仕掛けています。16日には、ついにミルノフラド市街地の大部分がロシア軍の手に落ちたとの情報が入りました。これは約3ヶ月半にわたる激戦の末のことであり、今後の戦局に大きな影響を与える可能性があります。動画では、ミルノフラド陥落に至るまでの詳細な経緯と、周辺地域への波及効果について、地図を交えて詳しく解説します。 また、ポクロフスク西方のウダチネからモロデツケにかけての地域では、ロシア軍がドニプロペトロウシク州境まで前進したとの情報も。その面積は12平方キロにも及び、ウクライナ軍の防衛線に深刻な圧力をかけています。なぜロシア軍はここまでの大規模な前進を許してしまったのか?ウクライナ軍の撤退戦術の背景にあるものとは?本編では、現地の映像や専門家の分析を基に、その真相に迫ります。 ■北東部国境地帯、不気味な静寂の裏で スームィ、ハルキウ方面でもロシア軍の攻撃は止みません。特にスームィ南東のポクロフカでは、ロシア軍が浸透作戦を試み、一時集落に侵入する事態となりました。ウクライナ軍のドローンによって撃退されたものの、係争地は拡大しており、予断を許さない状況が続いています。リマン方面でも、ロシア軍は春までのリマン占領、そして夏のスラビャンスク攻勢を計画していると見られますが、その進捗は遅々としています。しかし、ドロビーシェヴェでの浸透作戦など、散発的ながらも着実に前進を試みており、ウクライナ軍は常に警戒を強いられています。動画では、これらの日和見的な攻撃の裏にあるロシア軍の真の狙いを分析します。 ■後方への攻撃と見えざる戦い 前線の攻防が激化する一方、ロシア領内への攻撃も活発化しています。ウクライナ軍はドネツクやザポリージャのロシア軍集結地を攻撃したと発表。さらに、前線から1200キロ以上離れたタタールスタン共和国や、クラスノダールの巨大製油所までもが攻撃対象となり、火災が発生しました。特に注目すべきは、ベルゴロド州の熱電併給発電所への攻撃です。これにより大規模な停電と暖房の停止が発生しており、市民生活に深刻な影響が出ています。これは単なる報復攻撃なのでしょうか、それともウクライナ軍の新たな戦略の一環なのでしょうか。本編では、これらの後方攻撃が戦争全体に与える影響と、その背景にある高度な情報戦について掘り下げていきます。 さらに、ウクライナ空軍には、アメリカ人やオランダ人のベテランパイロットで構成される新たなF-16飛行隊が極秘裏に任務を遂行しているとの驚くべき情報も。彼らの存在は、今後の空の戦いをどう変えていくのか?そして、ロシアがヨーロッパで展開しようとしている破壊工作活動の実態とは?国際情勢の裏側で進む、もう一つの戦争の姿を明らかにします。 今、何が起きていて、これからどうなるのか。その答えは、ぜひ動画本編でご確認ください。 ■関連するURL: テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap エンディング:https://suno.com/@sumaito ●最近の過去の動画は再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2 ●全文は解説図付きでnoteで読めます https://note.com/sumaitotoushi/ ●過去の動画はニコニコ動画で https://ch.nicovideo.jp/Sumaito ■使用素材の著作権表示 OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net 利用は規約に沿って確認の上行っています ■表明 ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。 全体の概要 ロシア軍は2026年夏の大規模攻勢に向けて準備を進めており、4月末から複数方面で同時に攻撃を開始する可能性が高いと見られています。 主な戦場は以下の地域です。 スロビャンスク=クラマトルスク方面 オリヒフ=ザポリージャ方面 ハルキウ州・スームィ州方面 ヘルソン(ドニプロ川)方面 ロシア軍は、予備兵力の再編、兵站物資の集積、防空・電子戦体制の強化などを進めています。ただし、この夏季攻勢が失敗すれば、ロシア側は長期的な戦力低下と資源枯渇に直面する可能性があります。 主な作戦の動き ① ハルキウ州・クピャンスク方面 クピャンスク東部の制圧を目指す。 複数方向から同時攻撃を実施し、ウクライナ軍を包囲・南へ押し下げる構想。 必要に応じて新たな旅団や師団規模の予備戦力を投入する可能性。 ② スロビャンスク方面 シヴェルスキー・ドネツ川周辺から継続的な強攻。 交通路(スロビャンスク=バフムート道路)周辺での突破を狙う。 複数の町の占領を目標に前進を継続。 ③ コスティャンティニフカ方面 都市圏全体を段階的に包囲・制圧する計画。 南・南東から攻め、最終的にクラマトルスクへの進撃条件を整える狙い。 春までに目標を達成できなければ、夏季計画の修正を迫られる可能性。 ④ ザポリージャ(オリヒフ)方面 広い戦線で前進し、ウクライナ軍を分散させる。 オリヒフ攻略と補給線遮断を狙う。 ドニプロ川沿いでも北進を試みる可能性。 ⑤ ヘルソン(ドニプロ川)方面 川の島嶼部の制圧と、右岸への橋頭堡構築を目指す。 ウクライナ軍の拠点排除を狙う。 ロシア側の累積損失(2022年2月24日〜2026年2月16日) 人員:約1,254,450人の犠牲 戦車:11,676両 装甲車両:24,042両 砲兵システム:37,319門 UAV:約135,459機 航空機:435機 ヘリコプター:347機 (ほか多数) 直近の攻撃・被害状況 2月16日夜、ロシア軍はジルコン・イスカンデルMなどのミサイルや無人機で攻撃。多数が迎撃されたが、一部が命中。 1月の弾道ミサイル発射数は91発で、月間最多。 ハルキウ州で緊急停電。 ヘルソン国立大学が再び攻撃を受け、施設損傷。 ドニプロペトロフスク州では1日40回以上の攻撃。住民が負傷。 ヘルソン州では住民5人が負傷。 キエフでは約100棟の集合住宅が停電継続。 ロシアのロストフ・ナ・ドヌの裁判所で、アゾフ旅団所属のウクライナ人3人に懲役20年判決。 まとめ ロシア軍は2026年夏に向け、複数方面で同時進行の攻勢を計画している。 成功すれば戦況を大きく動かす可能性があるが、失敗すればロシア側の戦力消耗は決定的となる可能性がある。 同時に、ミサイルや無人機による都市・インフラ攻撃が続き、民間施設やエネルギー網への被害が拡大している状況。