速報💥詳細マップ解説💥ウクライナ軍、電光石火の早業で反撃成功!激戦地フリャイポーレで奪われた集落を次々奪還!【ウクライナ戦況Live】
配信チャンネル:【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士
カテゴリ:Howto & Style
配信日時:終了2026年02月09日(月) 19:29:40~2026年02月09日(月) 20:04:41(13時間前終了), 35分1秒
視聴者数:最大2,607(ピーク:2026年02月09日(月) 19:59)
2026年2月9日、凍てつく大地に響く砲声、戦況は新たな局面へ。 0:00 はじめに ■ 皆様、こんにちは。本日は各地域の戦況について、特に変化のあった場所を中心にお伝えします。大画面でフルスクリーン表示にしていただくと、日付と共に戦況の推移をより詳しく追うことができます。この動画では、世界の様々な出来事を踏まえ、特定の表現を引き続き使用しています。 ●北東部 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面 スームィ及びハルキウ方面の戦況です。ルジアン軍はスームィ方面で3回、ハルキウ方面で7回の攻撃を行いました。 ○スームィ方面 この方面では、ルジアン軍がウクライナ軍の防御が手薄な国境沿いの集落を狙って攻撃を続けています。ルジアン軍はスームィの北100キロに位置するシドリフカ集落の占領を発表しましたが、この集落は地図上ではほとんど家屋が見られない場所です。戦争研究所は、これを西側諸国にウクライナ前線の崩壊を印象付け、和平交渉に影響を与えようとする認知戦の一環と分析しています。戦況図では、係争地が1キロ拡大したとして更新しました。一方、スームィ南東のポクロフカでは、ウクライナ軍が反撃を行い、ルジアン軍の前進を阻止している映像が確認されています。これにより、戦況図の係争地範囲を縮小修正しました。 ○ハルキウ方面 こちらでもルジアン軍は国境沿いの集落の占領を主張しています。ボフチャンスクの東45キロにあるデフティアルネ集落は、複数の情報からルジアン軍が占領したことが判明し、9平方キロの範囲を占領地として更新しました。また、その南のチュフニフカ集落では、ルジアン軍による空爆が確認されており、今後の攻勢の可能性から緊張が高まっています。 ●北東部 ルハンスク州方面 クピャンスクからスラビャンスク方面の戦況です。ルジアン軍はクピャンスク方面で14回、ボロヴァ・リマン方面で22回、スラビャンスク方面で15回の攻撃を実施しました。 ○スラビャンスク方面 ルジアン軍は、30キロ先の要衝スラビャンスクを目指し、高地からの攻勢を強めています。パゼノ南西のボンダルネでは、ルジアン軍が前進し、集落内で掃討作戦を行いました。建物を破壊しながら進み、占領を主張。戦況図では4平方キロの前進として更新しました。その南西郊外では、プリヴィリヤに向けた前進を試みていますが、ウクライナ軍のドローンが応戦しており、戦況図に変更はありません。 ●南東部 ドネツク州 コンスタンチノフカ、ポクロフスク、オレクサンドリフカ、フリャイポーレ周辺の戦況です。この日の天候は雨か雪、最高気温2度、最低気温-12度でした。ルジアン軍はコンスタンチノフカ方面で30回、ポクロフスク方面で63回など、多数の攻撃を行いました。 ○コンスタンチノフカ方面 要衝コンスタンチノフカを目指すルジアン軍の攻撃は、ウクライナ軍によって撃退され、戦況図の変更はありませんでした。 ○ポクロフスク方面 ルジアン軍が1年半以上攻撃を続けるこの方面では、ウクライナ軍参謀本部がルジアン兵146人を無力化したと報告。ザツィショク北西では、ルジアン軍が浸透作戦を試みましたが、ウクライナ軍のドローンに発見され排除されました。戦況図では係争地が2キロ拡大したとして更新しましたが、他の多数の攻撃は前進には繋がりませんでした。 ○オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面 これらの方面では、ルジアン軍の攻撃に対しウクライナ軍も反撃を行いました。フリャイポーレ北のテルヌヴェーテとプリドロジニエでは、ウクライナ軍が集落を奪還。ルジアン軍が掲げた旗を捨て、ウクライナ国旗を掲げる映像が確認されました。戦況図では8平方キロをウクライナ軍が奪還したとして更新。一方、ツキコヴェ集落ではルジアン軍が浸透し、最初の家に取り付いたため、係争地が1.5キロ拡大しました。 ●後方地域 アストラハン州のカプースチンヤールICBM発射試験場では、衛星画像により複数の建物で損害が確認されました。ウクライナ軍参謀本部は、これによりミサイルの整備や即応体制に支障が出たと発表。また、ヴォルゴグラードでは変電所での爆発とみられる事案が発生しました。インド当局はムンバイ沖で違法タンカー3隻を拿捕。これはイランと関連があるとされ、トランプ大統領の関税引き下げ直後の動きとして注目されます。 ●南部 ザポリージャ州・ヘルソン州 これらの方面では5回の地上戦が報告されましたが、すべてウクライナ軍が撃退し、戦況図に変更はありませんでした。 本日は以上です。このチャンネルでは、14歳以下のお子様にもご覧いただけるよう配慮して編集しています。より詳細な情報や上級者向けの映像は、別の場所で期間限定で公開しています。 ■関連URL テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap エンディング:https://suno.com/@sumaito ●最近の過去の動画は再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2 ●全文は解説図付きでnoteで読めます https://note.com/sumaitotoushi/ ●過去の動画はニコニコ動画で https://ch.nicovideo.jp/Sumaito ■使用素材の著作権表示 OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net 利用は規約に沿って確認の上行っています ■表明 ロシアの戦争犯罪については、広く報道されており、ここで主に評価・予測しているロシアと世界の経済情勢に直接影響を与えるものではないため、概要欄の記載にとどめ、詳細にはお伝えしていません 。しかし、これらの犯罪行為が動画の主題に影響することもあるため、適宜動画の中でお伝えすることがあります。動画の中ではその都度触れていませんが、ロシアによる武力紛争法およびジュネーブ条約違反、そして人道に対する罪を強く非難します。 ウクライナ情勢の要約(過去7日間) 攻撃の規模 ロシアは過去1週間で、2,000機以上のドローン、1,200発の誘導爆弾、116発のミサイルをウクライナに発射 ゼレンスキー大統領は、和平交渉中にもかかわらず、エネルギー施設、物流、住宅への攻撃が続いていると報告 2月7-8日の主な攻撃 2月8日夜:約101機のドローン攻撃(うち約70機がシャヘド型)。ウクライナ防空軍は69機を撃墜 チェルニーヒウ州:鉄道インフラへの攻撃で列車に遅延 オデッサ:工業施設に被害、住宅被害は軽微 リヴィウ州:重要インフラへの攻撃を試みるも、防空部隊が全て撃墜 人的被害 クラマトルスク市(ドネツィク州):爆撃により77歳女性が犠牲に、男性3人が負傷 スムイ地区:民間車への攻撃で19歳と16歳が負傷 ドニプロペトロウシク州:女性3人が負傷(18歳、47歳、74歳) ヘルソン市:砲撃により44~86歳の女性8人が負傷、うち4人が入院 その他の影響 テルノピリでは発電機による暖房供給を継続 キエフで弾道ミサイル警報が発令されたが、被害情報なし