💥【緊急】カディロフ危篤で大混乱!チェチェン軍vsロシア軍、味方同士で銃撃戦!士気崩壊の衝撃【ウクライナ戦況Live】
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カテゴリ:Howto & Style
配信日時:終了2026年01月12日(月) 19:29:18~2026年01月12日(月) 20:03:22(7日前終了), 34分4秒
2026年1月12日 泥沼の戦場、舞台裏で動く新たな一手 0:00 はじめに 今回は、ウクライナ東部を中心に激化する戦闘と、その裏で進行する両軍の新たな戦略について詳しく解説します。 ロシア軍が投入した新型ドローン「ゲラン5」とは?そして、ウクライナ軍によるロシア国内の石油インフラへの執拗な攻撃。戦況の最新動向を、詳細な情報と共にお届けします。 ■各地域の戦況 戦況の変化のあるところを中心にお伝えします。 その変化は大画面で、フルスクリーン表示にしていただくと、日付とともに追いかけることができます。 ●北東部 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面 スームィから、ハルキウ方面の戦況についてお伝えします。 これらの方面でロシア軍は、スームィ方面では地上戦の報告がなく、ハルキウ方面では14回攻撃をおこないました。 ○ハルキウ方面 この方面でロシア軍は、突撃兵が徒歩で攻撃を仕掛けています。 そのうちヴォフチャンスクでは、位置情報付きの映像によると、ロシア軍が市街地を抜け、ヴィルチャの郊外に向かって前進しています。 ウクライナ軍は砲撃とドローンで応戦。第57機械化旅団が撮影した映像では、工場の建物にいるロシア軍に狙いを定めています。 その他ウクライナ軍の砲撃位置からすると、ロシア軍はボフチャンスクの南に回り込んで前進していると考えられます。この動きが何を意味するのか、動画で詳しく解説します。 ●北東部 ルハンスク州方面 クピャンスクから、スラビャンスク方面の戦況についてお伝えします。 これらの方面でロシア軍は、クピャンスク方面で9回、ボロヴァ・リマン方面は15回、スラビャンスク方面では2回攻撃を行ないました。 ○クピャンスク方面 この方面のロシア軍は天候の悪化を利用し、浸透作戦を活発化させています。 ウクライナ軍のトレフボフ報道官は、「クピャンスク市内では、敵は50人から60人残っていると推定される」と報告し、残存兵力が減少していることを示唆しました。 戦況図では、ポドリーの南でロシア軍がウクライナ軍の防衛線をすり抜け、浸透作戦を行なっています。位置情報付きの映像では、一人のロシア軍兵士が旗を掲げているのが確認されましたが、拠点化には至っていないようです。この浸透作戦の狙いとは? ○リマン方面 この方面でロシア軍は要塞化されたリマンを迂回してスラビャンスクの方向に前進しようとしています。 一方、ロシアの軍事ブロガーによると、この方面のロシア軍の士気はどん底にあり、ゼレベツ川付近に配置された第254自動車化ライフル連隊の部隊では、味方同士で銃撃戦が発生し、8人が死亡したとのことです。原因は「司令部の無理な要求による兵士の過労か、部隊間の連絡の不足」とされています。内部崩壊の兆候なのでしょうか。 リマンの北25キロに位置するリドコタブでは、ロシア軍が徒歩で前進を試みましたが、ウクライナ軍の第66機械化旅団のドローンによって撃退されました。 ○スラビャンスク方面 ペレイズネでは、ウクライナ軍の第152偵察打撃大隊がドローンで撮影した映像を公開。すべての建物が破壊され、この場所がどちらの支配にもないことが確認できます。 ●南東部 ドネツク州 ロシア軍が占領を目指すコンスタンチノフカ、ポクロフスク、オレクサンドリフカ方面、フリャイポーレ周辺の戦況です。 天候が安定し、気温がマイナス10度前後となる日が続き、作戦への影響が懸念されます。 これらの方面でロシア軍は、コンスタンチノフカ方面で17回、ポクロフスク方面では43回、オレクサンドリフカ方面は15回、フリャイポーレ周辺で38回と、猛烈な攻撃を仕掛けています。 ○コンスタンチノフカ方面 人口10万人の要衝コンスタンチノフカの占領を目指し、市街地と郊外で激しい戦闘が続いています。 市街地ではロシア軍が浸透作戦を行ない、ウクライナ軍がドローンで排除。第28機械化旅団がその様子を捉えています。この攻撃は撃退されましたが、係争地は拡大しています。 ○ポクロフスク方面 この方面でロシア軍はポクロフスクの占領を目指し、機械化攻撃と歩兵の突撃を組み合わせて前進を試みています。 ウクライナ軍参謀本部によると、過去24時間でロシア軍兵士85人が無力化され、うち53人が戦死したと報告しました。 ドブロピリャの突出部では、ウクライナ軍が前線を整理し、幹線道路の南側をロシア軍が占領した模様です。 ポクロフスクの北の郊外では、ロシア軍が1キロ前進。ウダチネの北の鉱山施設では、赤外線マントをかぶって歩いているロシア兵をウクライナ軍の第425スカラ大隊がドローンで発見、攻撃しました。 ○オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面 これらの方面では広い郊外とフリャイポーレの市街地で双方が攻撃を行なっています。 ウクライナ側の軍事監視員マショベツ氏は、ロシア軍がフリャイポーレの北西と中央部で前進したと報告しており、今後の戦況が注目されます。 ■後方地域と新たな脅威 後方地域でも不審な事案が相次いでいます。 ●ロシア国内の動き モスクワにある第5防空師団では、通信塔が炎上。パルチザン組織「アテシュ」は、これによりロシア軍の防空能力が低下したと主張しています。 ●石油インフラへの攻撃 前線から1100キロ離れたカスピ海北部では、石油掘削リグ3基にドローン攻撃がありました。ウクライナ軍の特殊作戦部隊SSOは映像を公開し、攻撃の成功を報告。「これらの石油はロシア軍に供給されており、今後も非対称戦を継続していく」と宣言しました。 ●要人失踪 地中海に浮かぶキプロス島では、大手肥料会社ウラルカリの元CEOが行方不明になりました。同氏は過去にベラルーシ当局に拘束された経緯があり、様々な憶測を呼んでいます。 ■新型ドローンの脅威 ロシア軍は、イランの迎撃ドローンの設計を継承した長距離攻撃ドローン「ゲラン5」を配備していると報じられています。弾頭重量約90kg、射程約1,000km。さらに、Su-25攻撃機から発射し、空対空ミサイルを搭載する方法も開発中とされ、ウクライナの防空網にとって新たな脅威となる可能性があります。この新型ドローンが戦局に与える影響とは? ■南部の状況 ザポリージャ州、ヘルソン州では、ロシア軍が8回攻撃を行ないましたが、ウクライナ軍により撃退され、戦況図に変更はありませんでした。 今日の戦況の詳細は、ぜひ動画でご確認ください。 関連するURL: テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap エンディング:https://suno.com/@sumaito ●最近の過去の動画は再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2 ●全文は解説図付きでnoteで読めます https://note.com/sumaitotoushi/ ●過去の動画はニコニコ動画で https://ch.nicovideo.jp/Sumaito 使用素材の著作権表示 OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net 利用は規約に沿って確認の上行っています