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ロシア領内にストームシャドウ命中🔥 ウクライナ軍、ロシア本土の製油所を次々破壊!ロシアの暖房次々停止!【ウクライナ戦況Live】激戦地ポクロフスクにサンタ登場!

2025年12月26日 凍てつく大地に響く砲声、ウクライナの今を読み解く 0:00 はじめに 皆さん、こんにちは。この動画では、ウクライナの最新戦況について、各地域の詳細な報告を基に、戦況の変化を深く掘り下げて解説します。凍てつく大地で繰り広げられる激しい戦闘の状況、そしてその裏側にある戦略的な動きまで、多角的な視点からお伝えします。 まず、北東部のスームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面の戦況です。この地域では、ロシア軍が限定的ながらも攻勢を強めています。特にスームィ方面では、数日前にウクライナ軍の反撃により困難に陥っていたロシア軍が、戦力を再集中させ、主導権を奪還する動きを見せています。具体的には、コスティアンティニフカからオレクシイフカにかけての地域で、この2日間に集中的な攻撃を敢行しました。位置情報付きの映像からは、ウクライナ軍がドローンを駆使して構築した防衛線を、ロシア軍が突破しようとする激しい攻防が確認できます。ウクライナ軍の第78空挺旅団がドローンで応戦し、集落に侵入したロシア軍部隊を次々と捉えていますが、複数の情報筋によると、ロシア軍は集落とその郊外で前進に成功しました。戦況図では、コスティアンティニフカの集落全体、その郊外、そしてオレクシイフカの集落全体をロシア軍が再度占領したとして更新しました。この変化により、約28平方キロメートルに及ぶ地域がロシア軍の支配下に入ったことになります。一方、ハルキウ方面では、ロシア軍による4回の攻撃はすべてウクライナ軍によって撃退され、戦況図に変更はありません。この地域の戦いは、一進一退の攻防が続く消耗戦の様相を呈しています。 次に、北東部ルハンスク州方面、クピャンスクからスラビャンスクにかけての戦況です。この方面では、ロシア軍が依然として高い活動レベルを維持しており、クピャンスク方面で6回、ボロヴァ・リマン方面で5回、そしてスラビャンスク方面で1回の攻撃を行いました。特に戦略的に重要なのが、人口15万人の要衝スラビャンスクを巡る攻防です。ウクライナ軍がシベルスクからの戦術的な撤退を行った後、ロシア軍はこの機を逃さず、スラビャンスクへの攻撃を開始しました。ドロニフカの集落では、ロシア軍が市街地への侵入を試みていますが、ウクライナ軍のメネシス特殊作戦部隊がドローンを駆使してこれを撃退しています。公開された映像には、集落内の複数箇所でロシア軍兵士を監視し、攻撃を加える様子が記録されています。また、その南10キロに位置するスヴィアトポクロフスケでも、同様の状況が展開されています。位置情報付きの映像によると、ロシア軍が集落内での前進を試みていますが、ウクライナ軍のシャドウチームがドローンでこれを阻止しています。スヴィアトポクロフスケの集落は低地にあり、北側の高地をロシア軍が占領しているため、地上部隊による防衛は極めて困難です。そのため、ウクライナ軍はドローンによる精密攻撃でロシア軍の戦力を削る戦術を取らざるを得ない状況です。これらの地域は現在も係争地となっており、戦況図に大きな変更はありませんが、水面下での激しい駆け引きが続いています。 南東部のドネツク州では、ロシア軍が最大の攻勢をかけている地域であり、コンスタンチノフカ、ポクロフスク、オレクサンドリフカの各方面で激しい戦闘が続いています。この日の天候は晴れ、最高気温-5度、最低気温-8度と、厳しい寒さが戦場を覆っています。ロシア軍は、コンスタンチノフカ方面で16回、ポクロフスク方面で34回、オレクサンドリフカ方面で8回、フリャイポーレ周辺で17回もの攻撃を行いました。コンスタンチノフカ方面では、人口10万人の要衝コンスタンチノフカを目指すロシア軍ですが、先日来の機械化攻撃が大きな損失を出して失敗したため、再び歩兵主体の浸透作戦に戦術を切り替えました。前哨地となるイワノピリヤの北では、ロシア軍歩兵が徒歩で前進を試み、ウクライナ軍のファボリットチームがドローンでこれに応戦しています。公開された映像には、工場の建物を含む複数の地点での戦闘の様子が映し出されており、戦況図ではこの場所まで係争地が400メートル拡大したとして更新しました。ポクロフスク方面は、今や戦争全体の焦点ともいえる激戦地です。ロシア軍はポクロフスクの占領を目指し、大量の兵士を波状的に投入していますが、その代償として甚大な損失を被っています。ウクライナ軍の抵抗は極めて激しく、攻撃の合間には反撃も行われており、ロシア軍の攻勢は行き詰まりを見せつつあります。シャホヴェの南では、ウクライナ軍の第1アゾフ軍団が光ファイバードローンによる待ち伏せ攻撃で、集落に侵入しようとするロシア軍部隊を阻止しました。その南西15キロのロディンスケでは、激しい市街戦が展開されています。位置情報付きの映像からは、ウクライナ軍が市街地南側の第8学校の建物付近で活動している様子が確認でき、この地域が激しい係争地であることがわかります。しかし、最も大きな変化があったのはミルノフラドです。ウクライナ軍が一部後退した隙を突き、ロシア軍が市街地に突入しました。ウクライナ軍の第38海兵旅団は、ドローンと空爆を駆使してロシア軍に大きな損失を強いています。公開された映像には、サンタクロースのような格好をしたウクライナ兵士が、集結するロシア軍の建物に「プレゼント」を投下する皮肉な場面も記録されています。この戦闘の結果、戦況図ではウクライナ軍の支配地を縮小させ、係争地が1キロ拡大したとして更新しました。オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面では、ロシア軍はフリャイポーレに戦力を集中させつつ、補給線の切断を狙った広範囲な攻撃を試みていますが、これらはウクライナ軍によって撃退され、戦況に変化はありませんでした。 後方地域では、ウクライナ軍によるロシア領内への長距離攻撃がますますその精度と頻度を高めています。昨日お伝えしたトゥーラ、ブデンノフスクの化学工場、テムリュク港への攻撃に続き、本日もロシア領内で複数の重要なインフラ施設が標的となりました。ロストフ州のノヴォシャフチンスク製油所に対して、ウクライナ軍は射程の長いストームシャドウ巡航ミサイルによる攻撃を成功させました。地元住民の報告によると、6回から10回の爆発音が聞こえ、公開された映像では、複数の場所から火災が発生し、大量の黒煙が空に立ち上っているのが確認できます。この製油所は今年8月にも攻撃を受けており、その際は大規模な火災が数日間続きました。また、12月22日には、黒海沿岸のタマンにあるタマネフテガス石油ターミナルがドローン攻撃を受けました。この攻撃により、1本のパイプライン、2か所の積み出し港のバース(係留施設)、そして2隻の船舶に損害が確認され、1000平方メートルを超える大規模な火災が発生しました。さらに、ウクライナ保安庁(SBU)筋の情報として、オレンブルグ州にある天然ガス処理工場での爆発の様子が確認されました。この爆発により、プラントの稼働は現在停止しているとのことです。遠方から撮影された映像には、地面から巨大な炎が上がり、夜空を明るく照らす様子が映っています。これらの後方地域への攻撃は、ロシアの戦争経済と軍事兵站に直接的な打撃を与え、前線の戦闘能力を削ぐことを目的とした、極めて重要な戦略的作戦です。ウクライナは、西側から供与された高精度兵器と自国開発のドローンを組み合わせ、非対称な戦いを効果的に展開しています。 南部のザポリージャ州とヘルソン州では、ロシア軍が4回の攻撃を行いましたが、今日もウクライナ軍の強固な防衛線の前に前進を阻まれ、戦況図に変更はありませんでした。この地域では、比較的戦線が安定していますが、散発的な戦闘は続いており、緊張状態が緩和されたわけではありません。 本日の報告は以上となります。 関連するURL: テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap エンディング:https://suno.com/@sumaito ●最近の過去の動画は再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2 ●全文は解説図付きでnoteで読めます https://note.com/sumaitotoushi/ ●過去の動画はニコニコ動画で https://ch.nicovideo.jp/Sumaito 使用素材の著作権表示 OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net 利用は規約に沿って確認の上行っています