令和8年2月3日(火)午後9時20分ごろ〜 ※祭典の進行により時刻は前後する場合があります。
現在40分頃を予定しております。
京都府綾部市梅松苑 長生殿
配信内容:「大祓之詞奏上」「天の数歌」「言霊奏上」「潔斎の舞」「中潔斎・小潔斎神事」
令和8年 節分人型大祓 第1次和知川人型流しはこちら↓
https://youtube.com/live/UN1qsKACYus
【潔斎神事(人型行事)について】
1.天地をはじめ世界の邪気を祓い宇宙一切を浄化する「大潔斎神事」……大祓之詞(おおはらいのことば)/天の数歌(あまのかずうた)/言霊(ことたま…七十五声)奏上/潔斎の舞
2.世界の国土を清める「中潔斎神事」
3.一身一家を清める「小潔斎神事」
上記の順で厳かに執行させていただきます。
【節分大祭について】
天地を創造された全人類の親神さまのご守護に感謝申し上げ、理想世界の実現を祈る「大本節分大祭」は毎年節分の日の夜、京都府綾部市の神殿「長生殿」で執行されます。そこでは世界の平和と人類の幸福を願い、夜を徹して人型大祓神事を執り行います。
大本節分人型大祓↓
https://oomoto.or.jp/wp/hitogata/
【節分について】
「節分」は国祖・国常立(くにとこたちの)大神さま(=大地の主宰神)が、太古の昔に隠退された日であり、時節が巡り、再び現れた意義深い日でもあります。
国祖のご隠退により、世は乱れ、ついには終末を思わせるまでの惨状に至りました。
明治25(1892)年の節分の夜、時節が到来し、国祖は出口なお(大本開祖)に神がかりされ、乱れた現・幽・神の三千世界を元の神代・みろくの世に立替え立直すために、この世の主宰神として再現されました。
「大難を小難に、小難を無難に」と大神さまにご祈念し、人群万類(人類・禽獣虫魚ならびに山河草木国土)の平安と幸福を心から祈り、この祭典にお仕えさせていただきます。