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【決算おはギャー】アップル、サンディスク決算まで生放送【米国株】Meta爆騰9%超!でもナスダック下落の怪?決算好調でも売られる銘柄続出🚨【米国株で朝活投資】日本一早い米国株市場解説 朝5:15~

2026年1月30日、Meta爆騰の裏で忍び寄る「決算後の罠」に要注意です。 0:00 はじめに ■全般的な概況 米国株市場は非常に複雑な動きを見せています。 Metaが驚異的な決算を発表し株価が9パーセントを超える急騰を見せた一方で、ナスダック指数は1パーセントの下落となりました。 大手テクノロジー企業の決算が必ずしも市場全体の心理を押し上げられないという、投資家にとっては非常に判断が難しい局面に入っています。 セクター別で見ると、11セクターのうち5セクターが上昇しましたが、テクノロジー株が強さを見せる一方でヘルスケア株が軟調となるなど、明暗がはっきりと分かれています。 債券市場では10年債利回りが4.24パーセントで横ばい、2年債利回りは3.56パーセントとわずかに低下しています。 また、国際情勢にも大きな動きがありました。 韓国が関税を25パーセント引上げると発表した一方で、インドは引下げを決定するなど、グローバルサプライチェーンに影響を与えるニュースが飛び込んできています。 これらの動きが今後の米国企業の収益にどう響くのか、動画内で詳しく分析しています。 ■経済指標 注目されていた11月の工場受注は、前月比プラス2.7パーセントとなりました。 市場予想のプラス1.3パーセントを大幅に上回る強い数字が出ており、製造業の底堅さが示されています。 しかし、これが逆にインフレ高止まりへの懸念を強める側面もあり、市場の反応は一筋縄ではいきません。 住宅市場では、フレディマックが発表した30年固定住宅ローン金利が6.10パーセントとなりました。 前週の6.09パーセントから微増しており、1年前の6.95パーセントに比べれば低い水準ですが、依然として住宅購入者の負担は重い状態が続いています。 さらに、ファーガソン元FRB副議長の発言も波紋を広げています。 FRBは今後数回の会合で金利を据え置くとの見解を示しており、早期の利下げを期待していた市場にとっては冷や水を浴びせられた形です。 金利の先行きと株価の関係について、今知っておくべき重要なポイントを解説します。 ■決算 今回の決算発表は、まさに天国と地獄が入り混じる内容となりました。 まずMetaですが、EPSが8.88ドルと予想を大幅に上回り、広告単価や配信数も力強い伸びを見せました。 AI投資が着実に収益化に結びついていることが確認され、株価は10パーセント近い上昇を見せています。 しかし、その一方でマイクロソフトやテスラは厳しい現実に直面しています。 マイクロソフトはクラウド事業の成長鈍化が嫌気され、好決算ながら株価は11パーセントもの大幅下落となりました。 テスラも自動車販売の急減が意識され、決算数値自体は悪くなかったものの、株価は軟調な動きを続けています。 その他、IBMやマスターカード、キャタピラーなどは堅調な決算を発表し株価もプラスで反応していますが、ノキアはガイダンス未達で9パーセントの急落となるなど、銘柄選別の重要性がかつてないほど高まっています。 各社の詳細な数字と、そこから読み取れる2026年の展望については動画本編で深掘りしています。 ■個別銘柄のニュース 個別銘柄でも激しい動きが続いています。 ハネウェルは航空宇宙部門の好調により決算を受けて4パーセントの上昇となりました。 一方で、空飛ぶクルマで注目されるジョビー・アビエーションは、増資と転換社債の価格決定による希薄化リスクが意識され、17パーセントという衝撃的な暴落を記録しています。 ソフトウェア大手のSAPやサービスナウも、決算後の見通しや契約交渉の長期化が懸念され、それぞれ15パーセント、12パーセントの下落となっています。 特にサービスナウは、カントールやJPモルガンといった大手証券による目標株価の変更も相次いでおり、投資判断が大きく揺れ動いています。 また、BofAなどの大手銀行が従業員向けに「トランプ口座」への拠出を行うといった、政策に関連したユニークなニュースも入ってきています。 これらの個別ニュースが、中長期的に株価にどのような影響を与えるのか、見逃せないポイントをまとめています。 ■その他 市場の裏側で動いている重要なトピックについても触れておかなければなりません。 パウエル議長が注視しているという、FRBの独立性を巡る最高裁の訴訟問題は、今後の金融政策の根幹を揺るがしかねない重大な事案です。 113年の歴史の中で最も重要とも言われるこの訴訟が、私たちの投資にどう関わってくるのか。 また、貴金属市場では金と銀が過去最高値を更新した後に激しいボラティリティを見せています。 投機資金の流入と流動性の低下が招くリスクについて、アナリストの警告を交えて解説します。 さらに、アマゾンの大規模な人員削減や、サウスウエスト航空の自由席制廃止といった、企業の構造改革に関するニュースも相次いでいます。 これらは単なるコスト削減ではなく、次なる成長に向けた戦略の転換点かもしれません。 動画では、これらの点と点を結びつけ、今の相場で負けないための戦略をお伝えします。 #米国株 #市場速報 #株式投資 ■チャンネルのご案内 メインのチャンネル(ここ)では米国株市場について毎日火曜日から土曜日に生放送でお伝えしています。夏時間4時30分~冬時間5時15分~ https://www.youtube.com/channel/UCTtiQwLNT_nvz4OoOVvdVyw/videos メンバーシップ動画は毎月コーヒー一杯ほどの金額で、Jリートの個別銘柄の動きや最新の不動産市況、米国株の今後に役立つマクロ経済の分析をお届けしています。 https://www.youtube.com/playlist?list=UUMOTtiQwLNT_nvz4OoOVvdVyw ■著作権表示 BGM - MusMus, Wargaming.net, Tradingview.com ■ご注意 金融商品取引を行うに際しての投資助言、推奨、または勧誘を構成するものではありません。この内容は、一般的な情報提供を目的としており、個々の視聴者様のニーズ、投資目的および特定の財務状況を考慮していません。 視聴者様におかれましては、特定の投資商品への投資がご自身にとって適切であるかのご判断を行う為に、専門的な金融アドバイザーにご相談いただき、投資助言を受けて頂けますようにお願いします。すべての投資商品にはリスクが含まれています。投資商品の運用実績・データ等は過去のものであり、今後の成果を示唆し、保証・約束するものではありません。投資商品の価値およびそこからの収益は、上昇または下落することがあり、その投資資金の一部または全部を失う可能性があります。投資分散は、収益を確保し、または損失のヘッジを保証するものではありません。