【世界2位の軍隊の実態】ロシア軍珍作戦連発!ガス管奇襲・手漕ぎ渡河作戦が全滅…司令部批判で軍内部崩壊か!?【ウクライナ戦況Live】
配信チャンネル:【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士
カテゴリ:Howto & Style
配信日時:終了2025年12月21日(日) 20:29:18~2025年12月21日(日) 21:03:13(29日前終了), 33分55秒
2025年12月21日 凍てつく大地に響く、希望の足音 0:00 はじめに 各地域の戦況について、戦況の変化があった場所を中心にお伝えします。 米国、ウクライナ、欧州、そしてロシアが関与する和平交渉の動きがマイアミで報告されました。米国代表団はウクライナ・欧州代表団と、そしてロシア代表団と個別に会談を行いました。この会談には、ドイツ、フランス、英国の国家安全保障顧問や、トルコ、カタールの高官も参加したと報じられています。しかし、ロシア側はウクライナ代表団との直接会談は行わないと明言しており、交渉の先行きは不透明です。プーチン大統領は依然として強硬な姿勢を崩さず、全面戦争への揺るぎない決意を再確認しました。これに対し、米国のルビオ国務長官は、戦争終結には双方の妥協が必要であると改めて強調しています。一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は、和平への一歩として、適切な条件下での大統領選挙の実施に前向きな姿勢を示しました。 ウクライナ軍は、ロシア軍の軍事施設や石油インフラに対する攻撃を継続しています。特に、クリミア半島のベルベク空軍基地ではロシアのSu-27戦闘機2機を破壊し、カスピ海の油田付近では巡視艇を攻撃しました。これらの攻撃は、ウクライナの長距離ドローン技術の向上と、ロシア後方への打撃能力を示しています。また、トルコ領空でロシア製とみられるドローンが複数発見・撃墜される事案が発生しており、NATOとの緊張を高める要因となっています。 以下、各戦線の詳細な状況です。 ●北東部 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面 この方面では、ロシア軍の攻撃が停滞しています。特にスームィ方面では、戦力が引き抜かれ疲弊しているにもかかわらず攻撃が続行されており、司令部のずさんな作戦により大きな損失を出していると、ロシアの軍事ブロガー自身が伝えています。キンドラティフカでは、手漕ぎボートで湖を渡ろうとしたロシア軍部隊がウクライナ軍のドローンによって発見され、攻撃は失敗に終わりました。ハルキウ方面でもロシア軍の攻撃は成果を上げておらず、戦況図に変化はありません。 ●北東部 ルハンスク州方面 クピャンスクでは、市内に孤立したロシア軍部隊の残党に対し、ウクライナ軍が掃討作戦を継続しています。建物一つ一つをめぐる市街戦が続いており、ウクライナ軍は徐々に包囲網を狭めています。一方、ボロヴァ方面では、ロシア軍がガス管を利用してウクライナ軍の背後に兵士を送り込もうとする奇襲作戦を試みましたが、事前に察知され、ウクライナ軍のドローン攻撃により部隊は全滅しました。この結果、戦況図ではウクライナ軍が係争地を拡大しています。 ●南東部 ドネツク州 この方面は依然として最も激しい戦闘が続いています。コンスタンチノフカ方面では、ロシア軍が要衝コンスタンチノフカを目指し前進を試みていますが、単調な攻撃が多く、ウクライナ軍の反撃によって大きな損失を出しています。チャシフヤール周辺では、前進を試みたロシア軍部隊がウクライナ軍の連携したドローン攻撃により撃退されました。 ポクロフスク方面では、ロシア軍が大量の兵士を投入し、激しい消耗戦となっています。ミルノフラド郊外のスヴィトル集落では、ロシア軍が浸透作戦を行い一時的に旗を掲げましたが、ウクライナ軍の支配地が係争地となるに留まりました。フリシネ南では、単独で前進するロシア兵がウクライナ軍のドローンに追跡されるなど、ロシア軍の戦術的な混乱も見られます。 フリャイポーレ方面では、ロシア軍の攻勢が活発化し、市街戦に突入したとの情報があります。イヴァニフカでは、ロシア軍が川を渡り集落に侵入しましたが、ウクライナ軍の砲撃により撃退されました。ラディスネでは、自動車を使った無謀な機械化攻撃がウクライナ軍のドローンによって早期に阻止されています。ウクライナ軍はフリャイポーレ後方に新たな防衛線を構築しており、ワイヤー、ドラゴンの歯、トリップワイヤーなどを組み合わせた多層的な障害で、歩兵主体のロシア軍の進撃を阻む構えです。 ●後方地域 ロシア領内での破壊活動も続いています。クルスクの変電所がドローン攻撃を受け大規模な火災が発生したほか、ヴォルゴグラードでは中央アジアからの天然ガスを輸送する主要パイプラインが破裂し、供給が停止しました。ロシア当局は地盤沈下が原因としていますが、ウクライナ主要情報総局(GUR)は関与を示唆する写真を公開しており、破壊工作の可能性が指摘されています。このパイプラインの停止は、ロシア国内のエネルギー供給に影響を与える可能性があります。ロストフでも変電所が火災に見舞われ、停電や断水が発生しています。 ●南部 ザポリージャ州・ヘルソン州 これらの方面では、ロシア軍による限定的な攻撃が行われました。ステプノヒルスクの音楽学校でロシア軍が旗を立てたと主張する情報がありますが、確認は取れていません。ヘルソン方面では、ロシア軍がドローン部隊の再編成を進めているとの情報があり、今後の活動が注視されます。 関連するURL: テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap エンディング:https://suno.com/@sumaito ●最近の過去の動画は再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2 ●全文は解説図付きでnoteで読めます https://note.com/sumaitotoushi/ ●過去の動画はニコニコ動画で https://ch.nicovideo.jp/Sumaito 使用素材の著作権表示 OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net 利用は規約に沿って確認の上行っています