20:30~特別ライブ配信【ロシア緊急事態宣言】ウクライナの報復の炎🚨ついに本土へ!製油所は火の海、55万人超が闇に…ロシア住民緊急避難開始!プーチン政権前代未聞のパニックか【ウクライナ戦況Live】
配信チャンネル:【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士
カテゴリ:Howto & Style
配信日時:終了2026年01月10日(土) 20:29:24~2026年01月10日(土) 21:06:02(9日前終了), 36分38秒
2026年1月10日 新型ミサイルが西の都へ…旗を立てるために失われる命 0:00 はじめに ■各地域の戦況 今回は戦況に変化のあった地域を中心にお伝えします。 ●北東部 スームィ、クルスク、ベルゴロド、ハルキウ方面 スームィからハルキウ方面の戦況です。この方面では、ロシア軍による9回の攻撃が報告されましたが、ウクライナ軍がすべて撃退し、戦況図に変化はありませんでした。地上戦の報告はスームィ方面ではありませんでした。 ●北東部 ルハンスク州方面 クピャンスクからスラビャンスク方面の戦況です。ロシア軍はクピャンスク方面で6回、ボロヴァ・リマン方面で14回、スラビャンスク方面で1回の攻撃を行いました。 ○クピャンスク方面 昨日お伝えした、ロシア軍がポドリーで旗を掲げて占領を主張した「旗立て作戦」について、ロシアの軍事ブロガーからは「占領は誇張であり、代償が大きすぎる」との批判が上がっています。意味のない作戦を止めるべきだという声もあり、司令部への不満がうかがえます。この作戦の詳細は動画で詳しく解説します。 ○リマン方面 ロシア軍は要塞化されたリマンを避け、スラビャンスク方向への前進を試みています。 ■ロゾヴェへの浸透作戦 リマン北西30キロのロゾヴェでは、ロシア軍が12キロに及ぶ浸透作戦を行いました。ウクライナ側が公開した映像には、集落を目前にしたロシア兵が攻撃を受け、その所持品をウクライナ軍が検分する様子が記録されています。この作戦のルートと結末については、動画内で地図と共に詳しくお伝えします。 ■オレクサンドリフカでの試み その南10キロのオレクサンドリフカでも、ロシア軍が浸透作戦を試みました。ウクライナ側の映像には、物置に潜む2人のロシア兵が映し出されています。この攻撃は撃退されましたが、ロシア軍の執拗な試みが続いています。 ■ヤムピリでのドローン戦 リマン東10キロのヤムピリでは、ウクライナ軍のドローンがロシア兵を追跡し、撃退しています。第53機械化旅団のF16チームが公開した映像では、二人一組で前進を試みるロシア兵が常に監視されている状況がわかります。この地域の攻防は続いており、戦況は膠着状態です。 ●南東部 ドネツク州 コンスタンチノフカ、ポクロフスク、オレクサンドリフカ方面、フリャイポーレ周辺の戦況です。この日の天候は雪で、作戦行動に影響を与えています。ロシア軍はコンスタンチノフカ方面で19回、ポクロフスク方面で39回、オレクサンドリフカ方面で18回、フリャイポーレ周辺で25回の攻撃を実施しました。 ○コンスタンチノフカ方面 ロシア軍は人口10万人の要衝コンスタンチノフカの占領を目指し、激しい攻撃を続けています。 ■ノヴォマルコヴェの占領 先日ロシア軍の前進の可能性をお伝えしたノヴォマルコヴェですが、位置情報付き映像により、集落内への前進が確認されました。ウクライナ軍第56機械化旅団の映像から、工場地帯の状況が判明し、この集落(面積3平方キロ)をロシア軍が占領したと判断し、戦況図を更新しました。この場所は人口15万人のクラマトルスクへの最短ルート上にあり、今後の攻勢が懸念されます。 ■イワノピリヤの攻防 コンスタンチノフカ南の前哨地イワノピリヤでは、ウクライナ軍がロシア軍陣地を攻撃しましたが、撃退されたとの情報があります。アフマト部隊が公開した映像には、投降するウクライナ兵の姿が映っており、この付近が激しい係争地となっていることがわかります。戦況図では係争地を300メートル拡大しました。 ■プレシチフカ補給線への圧力 その南方では、ロシア軍が前進を試み、ウクライナ軍がドローンで応戦しています。第107国境警備旅団の映像には、2か所のロシア軍塹壕が映っています。この地域はウクライナ軍の補給線であったため、ロシア軍は積極的に攻勢をかけており、イワノピリヤの占領を足がかりにコンスタンチノフカへの圧力を強める狙いがあるとみられます。 ○ポクロフスク方面 この方面では、ロシア軍が機械化攻撃と歩兵による突撃を繰り返し、甚大な損失を出しています。ウクライナ軍参謀本部の発表によると、過去24時間で85人のロシア兵が無力化され、戦車や多連装ロケットなどが破壊されました。ポクロフスク北では、家一軒単位で支配権が入れ替わる激しい市街戦が続いており、ウクライナ軍第425スカラ大隊のドローン映像が生々しい状況を伝えています。複数の情報を総合し、戦況図ではロシア軍が東側郊外で1キロ前進したとして更新しました。 ○オレクサンドリフカ、フリャイポーレ方面 これらの方面では、広大な郊外とフリャイポーレ市街地で双方が攻撃を行っています。 ■プルルキーでの攻防 フリャイポーレ北11キロのプルルキーでは、ロシア軍が一時前進しましたが、ウクライナ軍の反撃により排除されました。第108国境警備旅団と第142機械化旅団の兵士による反撃の様子が映像で公開されています。 ■ゼレネでの「旗立て作戦」 その南6キロのゼレネでは、ロシア軍がハイチュール川を渡り、集落内で旗を掲げて占領を主張しました。しかし、この場所は係争地内にあり、戦況図に変更はありません。このような「旗立て作戦」の実態については、動画で詳しく考察します。 ●後方地域での事案 ロシア領内や後方地域で、不審な事案が相次いで報告されています。 ■大規模停電 ベルゴロドとドネツク州マキイフカで大規模な停電が発生しました。特にベルゴロドでは住民55万人以上が停電と暖房停止に見舞われ、20万人の上下水道が停止したとの情報があります。過去の攻撃による影響が蓄積した可能性があり、復旧には時間がかかる見込みです。 ■S350対空ミサイルシステムの破壊 ドネツク州の詳細不明の場所で、S350対空ミサイルシステムのレーダーが破壊された画像が公開されました。今年1月1日の攻撃とは別のものと考えられます。 ●南部 ザポリージャ州・ヘルソン州 これらの方面でロシア軍は2回の攻撃を行いました。 ○カミヤンスケ方面 ロシア軍は人口70万人のザポリージャ市に向けて前進を試みています。複数の情報を総合すると、カミヤンスケの北東郊外、特に音楽学校とその周辺で前進が確認されたため、カミヤンスケをロシア軍が占領したとして戦況図を更新しました。面積は4平方キロになります。 ■オレシュニク中距離弾道ミサイル(IRBM)攻撃 ウクライナとロシアの当局は、ロシア軍が1月8日から9日にかけての夜間に、リヴィウ州に対して新型のオレシュニク中距離弾道ミサイルによる攻撃を実施したことを確認しました。これは西側諸国によるウクライナ支援を抑止するための、クレムリンによる威嚇行為の一環とみられています。ロシア国防省もオレシュニクミサイルの使用を認めています。ウクライナ保安庁(SBU)はミサイルの破片の写真を公開しました。弾頭にはダミー弾頭が搭載されていた可能性が高いと報じられており、リヴィウ州への弾道ミサイル攻撃はこれが初めてです。この攻撃の真の狙いと、西側諸国へのメッセージについては、動画で深く掘り下げて解説します。 ■長距離複合攻撃と大規模停電 同夜、ロシア軍はドローンとミサイルによる大規模な長距離複合攻撃も実施しました。特にキエフ州では大規模な停電が発生し、少なくとも50万人が影響を受けました。ウクライナ当局によると、この攻撃でキエフ市では4人が死亡、25人が負傷しました。救助隊員に対する「ダブルタップ」攻撃も報告されており、非人道的な戦術が続いています。 ■ロシア関連の石油タンカー拿捕 カリブ海で、ベネズエラ産原油に対する米国の制裁を回避しようとしていた、ロシアとつながりのある石油タンカー「オリナ号」を米海軍が拿捕しました。この船は、以前制裁対象となった別のタンカーと同じ船舶識別番号を持っていました。ここ数週間で、ベネズエラ近海で操業する複数のタンカーがロシア船籍に変更しており、制裁逃れの動きが活発化しています。この背景と国際社会への影響についても考察します。 関連するURL: テレグラム:https://t.me/UKR_RU_WarMap エンディング:https://suno.com/@sumaito ●最近の過去の動画は再生リスト https://www.youtube.com/playlist?list=PLYeggD4iKOM_zgN4ECa-xtlOUdWRPtsr2 ●全文は解説図付きでnoteで読めます https://note.com/sumaitotoushi/ ●過去の動画はニコニコ動画で https://ch.nicovideo.jp/Sumaito 使用素材の著作権表示 OST of WoWP, WoT, WoWs - Wargaming.net 利用は規約に沿って確認の上行っています